旅行で使える株主優待

これまでに何度か株主優待を利用したことがある方で、特に旅行や宿泊系のものを探している方も多いのではないでしょうか?今回は、国内・海外旅行で利用できるものから、ちょっとした宿泊の際に使える株主優待まで、是非ともおすすめしたい銘柄をご紹介します。

ANAホールディングス


引用:ANA

ANAホールディングスは、航空事業を中心として、その関連事業から旅行事業など、様々な事業を展開しています。航空事業の中でも、国内線旅客事業や国際線旅客事業、貨物郵便事業などを手がけています。

ANAホールディングスの優待内容として、1つ目が「ANA国内線ご搭乗優待」です。これは、国内線であればどの路線であって使用でき、片道50%割引となっています。2つ目は、「ANAグループ各社・提携ホテルご優待」です。ANAグループで使用できるクーポンが入っている冊子がもらえるので、ホテルやレストランを利用するときに割引できます。旅行に使える株主優待を探している方には、是非おすすめです。

最低必要額 326,600円
権利確定月 3月末日・9月末日
配当利回り 1.53%

※2017年2月9日時点

この株式優待は、所有株式数が1000株以上となっています。有効期限については、3月末日に確定する「国内線ご搭乗優待」は、6月1日〜翌5月31日までとなっており、「ANAグループ各社・提携ホテルご優待」は6月1日〜11月30日までとなっています。

9月末日に確定する分は、「国内線ご搭乗優待」が12月1日〜翌11月30日までとなっており、「ANAグループ各社・提携ホテルご優待」は12月1日〜翌5月31日までとなります。

参照:ANAホールディングス

日本航空(JAL)


引用:JAL

優待内容は、JALグループの国内線に搭乗する際に、50%割引で利用できるというのが1つです。それと合わせ、ツアー割引券ももらえ、JALの国内ツアー、海外ツアーで7%割引券が2枚ずつもらえます。

最低必要額 350,000円
権利確定月 3月末日・9月末日
配当利回り 3.42%

※2017年2月9日時点

この株式優待を受けるためには、100株以上の所有が必要です。有効期限は、3月末日に確定する「国内線50%割引・ツアー割引券」ともに、6月1日〜翌5月31日までとなっています。

9月末日に確定する分は、「国内線50%割引」が、12月1日〜翌11月30日までとなっており、「ツアー割引券」は、12月1日〜翌5月31日までとなります。

参照:JAL