旅行で使える株主優待

さまざまな株主優待がある中で人気の上位は、旅行・宿泊系のものです。国内外旅行で利用できるもの、宿泊が割引になるものなどおすすめの銘柄をご紹介します。

日本航空(JAL)


引用:JAL

言わずと知れた国内大手の航空会社です。株主優待では、JALグループの国内線を50%割引で利用できる株主割引券と、JALパック国内外ツアーを7%割引で利用できるツアー割引券をもらうことができます。JALの株主優待取得は、保有株式数100株年1回(3月末日基準)、200株以上では年に2回となります。またJALパックツアー割引券は海外ツアー用2枚と、国内ツアー用2枚の合計4枚が贈呈となり、200株保有では合計8枚もらうことができます。

最低投資金額 396,400円
権利確定月 3月末日・9月末日
最小単元株数 100株
配当利回り 2.77%

※2019年1月31日時点

参照:日本航空

ANAホールディングス


引用:ANA

航空運送だけでなく、シンクタンク、不動産などの事業も行っているANAホールディングス。格安航空会社ピーチ、バニラ・エアなどもANAグループに所属しています。株主優待は100株以上の保有で、ANA国内全路線の搭乗優待とANAグループ各社・提携ホテルで利用できる株主優待がもらえます。ANA国内全路線の株主優待は、片道1区間が50%OFFになるというもの。また、9月末日基準で100株以上の株式を保有していると、翌年のカレンダーが贈呈されます。

最低投資金額 401,400円
権利確定月 3月末日・9月末日
最小単元株数 100株
配当利回り 1.74%

※2019年1月31日時点

参照:ANAホールディングス

東日本旅客鉄道(JR東日本)


引用:JR東日本

国内の鉄道会社で最大手のJR東日本は、来たる東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーにもなっている企業です。旅客運搬・物販事業のみならず東京駅復元などにも力を入れています。株主優待では、100株以上の保有でJR東日本営業路線内の運賃・料金が20%OFFとなる割引券1枚、自社グループ施設で利用できる株主サービス券が複数枚もらえます。JR東日本路線県内に住んでいる人にはおすすめの銘柄です。

最低投資金額 1,019,500円
権利確定月 3月末日
最小単元株数 100株
配当利回り 1.47%

※2019年1月31日時点

参照:JR東日本