1月に権利確定する株主優待は全部で約30件と、数は少ないですが中には魅力的な銘柄もあります。人気や優待利回りに着目して、おすすめの株主優待をランキング形式で紹介します。

1月株主優待をもらうためのスケジュール

1月末権利確定の株主優待をもらいたい場合、権利付き最終日となる1月26日までに株を購入しておく必要があります。権利落ち日である1月27日には株を売ってしまっても株主優待をもらえます。

ただし1月に権利確定といっても、権利確定日が1月末ではなく1月20日などになっている企業もあります。その場合は優待をもらうための権利付き最終日も変わってきますので、株式を購入する前に確認するようにしましょう。

1月株主優待の人気ランキング

第1位 ストリーム


引用:ECカレント

「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」などのネット通販サイトを運営している企業です。100株以上の株式を保有していると、家電やゲーム、日用品の通販サイト「ECカレント」や、美容・化粧品通販サイト「エックスワン」で使える優待券をもらうことができます。優待券の金額は1,000円から5,000円までで、保有株式数によって変わりますが、100株保有で1000円分の優待券をもらうと最も優待利回りが高くなります。優待利回りが高く、優待券も使いやすいことから人気の高い株主優待です。

優待割引の利用について
優待割引券1枚あたり、下記のサイトにおいて、配当分として利用できる「ポイント」に交換可能。
「 ECカレント」http://www.ec-current.com/
「 エックスワン」http://www.x-one.co.jp/

銘柄コード 3071
最低投資金額 11,500円
権利付き最終日 1月26日
最小単元株数 100株
予想配当利回り 0%
優待利回り 8.6%
優待利回り+予想配当利回り 8.6%
優待内容 ・100株~2,500株未満…1,000円優待割引券1枚(1,000円相当)
・2,500株~5,000株未満…1,000円優待割引券3枚(3,000円相当)
・5,000株以上…1,000円優待割引券5枚(5,000円相当)

※2018年1月11日時点

ストリーム公式サイトへ
https://www.stream-jp.com/

第2位 東京ドーム


引用:株式会社東京ドーム

東京ドーム、ラクーアなどの商業施設の運営や、不動産事業をおこなっている企業です。株主優待では東京ドームシティ内のアトラクションやレストランなどで使えるチケットをもらえます。また2,000株を3年以上継続保有すると、東京ドームでおこなわれるプロ野球の読売ジャイアンツおよび北海道日本ハムファイターズの指定席券として使える野球株主証も優待に追加されます。野球ファンの方、東京ドームシティを利用する方におすすめの優待です。

銘柄コード 9681
最低投資金額 567,000円
権利付き最終日 1月26日
最小単元株数 100株
予想配当利回り 1.59%
優待利回り
優待利回り+予想配当利回り 1.59%
優待内容 下表参照
優待の内容所有株式数
500株以上2,000株以上5,000株以上10,000株以上30,000株以上
1. 東京ドーム株主優待 得10チケット10Point20Point20Point30Point30Point
2. 東京ドーム500円優待券6枚6枚12枚12枚30枚
3. 野球株主証対象:対象年度に東京ドームで開催されるプロ野球のペナントレース〔読売ジャイアンツ及び北海道日本ハムファイターズの主催試合〕のうち、ご希望の試合(所定の数まで)
期間中の最小所有株式数500株以上2,000株以上10,000株以上30,000株以上
3年以上5年未満継続保有巨人戦指定席C2枚又は日本ハム戦指定席1枚:計8試合(株主限定通信販売で利用の場合:3,000円分)
5年以上7年未満継続保有巨人戦指定席C2枚又は日本ハム戦指定席1枚:計12試合(株主限定通信販売で利用の場合:3,000円分
7年以上継続保有巨人戦指定席C2枚又は日本ハム戦指定席1枚:計16試合(株主限定通信販売で利用の場合:6,000円分巨人戦指定席B2枚又は日本ハム戦指定席1枚:計16試合(株主限定通信販売で利用の場合:6,000円分)巨人戦指定席A2枚又は日本ハム戦指定席1枚:計16試合(株主限定通信販売で利用の場合:6,000円分)

※2018年1月11日時点

東京ドーム公式サイトへ
https://www.tokyo-dome.jp/