生活雑貨などが手に入るおすすめ優待

3.キャンドゥ

100円ショップを全国展開している企業です。他の100円ショップと差別化を図るため、かわいいイメージキャラクターを設定、キャンドウ限定商品やオリジナル商品の開発にも力を入れています。プライベートブランドはシンプルな物やモノトーンの物も多く、使いやすい生活雑貨が多いのが特徴です。


画像引用:キャンドウ公式サイト

最低必要額 174,700円
権利確定月 11月末日
配当利回り 0.97%
年間優待内容 自社優待券を翌年2月下旬に発送

【100株以上】 2,000円+税相当の優待券

20枚になっており、優待券一枚につき商品1点との交換可能。
※または優待券を返却期限までに優待係宛に送付すると自社選定商品を送付。
※2018年度から5月末日確定、8月下旬発送に変更となります。

※2017年10月24日時点

4.ヴィレッジヴァンガードコーポレーション

書店ですが、書籍がメインではなくCDや雑貨などを、ジョークの利いたポップで紹介して販売している楽しい「遊べる本屋」です。現在では決して珍しい業務形態ではありませんが、いわゆる「複合型書店」という形態の先駆けとなったのがこのショップです。


画像引用:ヴィレッジヴァンガード公式サイト

最低必要額 112,000円
権利確定月 11月末日
配当利回り 1.25%
年間優待内容 自社優待券を翌年2月頃に発送。保有期間で内容が変動。条件は全て100株以上。
買い物2,000円毎に1枚(1,000円)利用可能。ヴィレッジヴァンガードが運営する店舗で利用可能。

【株式保有1年未満】 10,000円相当の優待券
【株式保有1年以上】 11,000円相当の優待券
【株式保有2年以上】 12,000円相当の優待券

※2017年10月24日時点

5.ニッケ

シニア以上の方であれば毛糸のメーカーとしてお馴染みだったかもしれません。大元の業種はウールを中心に扱う繊維業でしたが、現在は商業施設などの運営やアミューズメント事業も手掛ける総合メーカーとなっています。優待は年2回あり、11月の優待はクオカードになっています。


画像引用:ニッケ公式サイト

最低必要額 102,100円
権利確定月 11月末日・5月末日
配当利回り 1.96%
年間優待内容 ■11月の優待
【100株以上】 クオカード500円分

■5月の優待
【1株以上】 優待カタログでの特別価格販売(衣料、寝具、食料品)
【100株以上】 クオカード500円分

【1,000株以上】 クオカード500円分+3,000円引優待券
【5,000株以上】 クオカード500円分+5,000円引優待券
【10,000株以上」  クオカード500円分+10,000円引優待券

これらは系列のショップ、ゴルフ場などのスポーツ施設や介護施設などで利用可能。利用可能な店舗の一覧は公式サイトで紹介されています。

株主優待制度:ニッケ公式サイト
http://www.nikke.co.jp/ir/stockholder/

※2017年10月24日時点